塾長紹介

さくらの個別指導学院            塾長     渡辺 秀行

 

福島市出身       55歳       

 

20代より塾講師を続け、日本の3大大手といわれる塾にのみ、通算20年以上勤務。

大手個別指導塾の福島市第1号の教室を手掛ける。フランチャイズの学習塾運営のスーパーバイザーとして東北及び関東圏の各地域の校舎の運営指導なども経験しており、さらに担当校舎の卒業生は数えきれない。北信中・三中エリアを担当するようになって約十年。地域の生徒様に対する合格実績は多数。

 

 

 

          塾長よりごあいさつ

 

皆様はじめまして。塾長の渡辺秀行と申します。

 

20代の終わりから塾講師を務め、かれこれ20年近くこの業界にかかわってまいりました。

その中で特に強く感じたのは、学校教育のシステムの限界、また大手塾の質の低下です。

 

保護者の皆さんは、生徒さんが学校で、塾で、はたしてどんな勉強をしているか、しっかり

聞かれたことはあるでしょうか。

おそらく、生徒さんとしっかり話されている保護者の皆様は少ないのではないでしょうか。

多感な小・中学生・高校生の時期、子供とまったく話が出来ない、といった保護者様の話もよく伺います。

学校でもどういった授業を生徒さんが受けているのか良く分からない。

生徒さんの話で「先生が何ををしゃべっているのかさえわからない」といった笑えない話をお聞きしたこともあります。

 

ではその中で、塾の役目とは何か。

 

生徒さんが学校でどんな状況で学習をし、またその後塾や家庭でどれだけの学習をしたのか、その学習の全般的な管理を行い、生徒さんにとっては快適な学習環境を提供しながら、

その個別の進捗を的確に把握し、保護者様に報告できることが出来なくてはならないと考えます。

それが出来なければ、生徒さんの成績を上げることなど出来るはずもありません。

 

これからの個別指導は指導だけでなく個々の生徒さんの学習の管理もしていかなくてはなりません。そして、伸びたものに対してはしっかりと褒め、問題点は指摘する。

生徒さんの学習状況をしっかりと把握した上でなければ、このような基本的な指導でさえもしっかりできないのではないでしょうか。

 

そして何より「楽しいこと」。

学習することが、成績を上げることが楽しいことでなければ長続きしません。

家庭での学習はさまざまな誘惑との闘いです。眠さ、スマホ、テレビ、ゲーム等々…。

「がんばれ」などという励ましだけではとうていこれらの誘惑に勝つことはできません。

そんなときのためにある自習スペース。誘惑をたち、環境を整えることで自分との闘いをもっと楽にすることができます。そしてその自習スペースでは、さまざまな管理をさせていただいています。

 

 ぜひ「さくらの個別指導学院」の「個別指導プログラム」を体験してみてください。

きっと生徒さんも保護者様も「学習」に対する考え方が変わってくるに違いありません。